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週1〜2時間の作業でも“不審”を見抜き、Botアクセスを迷わず仕分ける判断術
~WafCharm(WAF)による兆候も含めた、誤検知を増やさず進めるBot対策~

開催日時:2026.4.14(火) 13:00

顧客向けサービスを運用する企業様の中には、サービスサイトのインフラ構築を担当しつつも、専任のセキュリティ部署はないことから、セキュリティも兼任している、、、そんな状況は珍しくありません。

報告会など明確なルールは❝まだ❞なくても、インシデントのニュースを見るたびに「自社も実は危ないのでは…」と不安になる日々を過ごされているかと思います。

当然対応に後ろ向きなわけではなく、詳細な調査に時間は割けるリソースがないことから、週に1〜2時間でも確保できれば良い方。ログは読めるし、ユーザーエージェントやIPから単純な分析はできるが、大雑把なルールになってしまい誤検知が増えてしまう、、、という悩みを抱えていないでしょうか。

本セミナーでは、Bot対応のトレンドに触れながら、限られた時間でも不審アクセス判別を前に進めるための考え方と仕組を解説します。

Botの兆候も押さえながら、誤検知を増やさずに状況把握→優先度判断→次の打ち手(止める/許可/様子見)につなげる進め方を具体化していきつつ、弊社サービス「WafCharm」のLog Intelligenceオプションを活用した、ログ調査と判断を効率化するアプローチをご紹介します。

こんな方におすすめです!

  • BtoCサービスを展開しており、Botと思われるアクセスに対する対策に悩んでいる方
  • 「不正アクセスかも?」というログを見ても、詳細分析する時間がなく(週1〜2時間が限界)、対応が後回しになりがちな方
  • Bot対策を進めたい一方で、誤検知で重要クローラを止めてしまい、マーケ施策への影響が怖い方

開催概要

開催日時 2026年4月14日(火)13:00〜13:45
開催場所 オンライン
*お申し込み後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。
参加費 無料

セミナー内容

13:00-13:45
Session 週1〜2時間の作業でも“不審”を見抜き、Botアクセスを迷わず仕分ける判断術~WafCharm(WAF)による兆候も含めた、誤検知を増やさず進めるBot対策~ 株式会社サイバーセキュリティクラウド マーケティング部 部長 山田 雄佑

登壇者紹介

株式会社サイバーセキュリティクラウド
マーケティング部 部長
山田 雄佑
新卒から3年ほど人材紹介会社にてマーケティングを担当。
その後、「データ復旧」や「フォレンジック」を行っている会社でインサイドセールスを2年ほど経験。
2021年に株式会社サイバーセキュリティクラウドにジョイン。
インサイドセールス・カスタマーマーケティングを経験し、様々なお客様のセキュリティ支援に従事。

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