オンラインセミナーAI時代のWebアクセス急増と、いま企業が向き合うべきBot対策
~ユーザー企業の事業責任者とWAF事業責任者が語る、サーバー負荷・コスト・防御運用のリアル~
~ユーザー企業の事業責任者とWAF事業責任者が語る、サーバー負荷・コスト・防御運用のリアル~
開催日時:2026.10.27(火) 13:00

突然のアクセス急増によるサイト遅延やサービス停止、想定外に膨らむインフラコスト、正規ユーザーへの影響――。
Webサービスを運営する企業にとって、DDoS攻撃や高頻度アクセスへの対策は、事業継続に直結する重要な課題です。
さらに、生成AIや自動化技術の普及により、WebサイトにアクセスするBotの目的や振る舞いは急速に多様化しています。
一見するとDDoS対策やサーバー負荷対策に見える問題も、実際にはスクレイピング、コンテンツの無断取得、脆弱性探索、不正ログイン、在庫の買い占めなど、より大きな「Bot対策」の一部として捉える必要があります。
本セミナーでは、実際にユーザー企業でDDoSやBotアクセスと向き合ってきた事業責任者が、現場で直面したサービスへの影響、対応の難しさ、インフラコストや運用上の課題を、ユーザー目線でお伝えします。
続いて、長年Webアプリケーションのトラフィックと向き合ってきたWAF事業責任者が、DDoSやアクセス急増への具体的な対応策を解説します。さらに、個別の攻撃への対処だけではなく、増え続けるBotをどのように識別し、正規アクセスを維持しながら制御していくべきか、Webセキュリティ全体の視点から課題をひも解きます。
後半では、AWS WAFの運用を自動化・高度化するWafCharmをはじめ、WAF FDEによる専門家支援や、アプリケーションセキュリティ領域における新たな取り組みをご紹介します。
DDoS対策、Bot対策、WAF運用をそれぞれ個別に考えるのではなく、事業を止めないための継続的なWebセキュリティとして、どのように設計・運用していくべきかをお伝えします。
こんな方におすすめです!
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突発的なアクセス急増の原因の切り分け(DDoSか、Botか、正常な通信か)に苦労している方
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正規ユーザーの利便性を損なわずに、不正・過剰なアクセスだけを制御する方法が分からず悩んでいる方
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自社のWAF運用が現状の設定・対応で十分なのか判断できず、専門家の知見や運用支援を求めている方
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現場でDDoSやBotアクセスに実際に向き合った事業責任者のリアルな知見を、自社の対策検討に活かしたい方
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月27日(火)13:00〜13:40 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン *お申し込み後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
セミナー内容
登壇者紹介
- 株式会社サイバーセキュリティクラウド
セキュリティインテリジェンス本部 本部長 川崎 雄太 -

- エンジニアリングマネージャーとして複数社での経験を経て、2026年7月に株式会社サイバーセキュリティクラウドに入社。
現在は、社内情報システム・セキュリティ領域のEM of EMsを担い、DevRel・DevHRも管掌。
2025年・2026年にAWS Community Builder(Security)に選出されている。
- 株式会社サイバーセキュリティクラウド
プロダクトマネジメント部 野口 翔央 -
- ゲーム業界でキャリアをスタートし、デジタルクリエイティブ、ブロックチェーンなど複数の業界を経験。
ゲーム・Web・体験型エンターテインメント・toCサービスといった領域に、ディレクター・エンジニア・プロダクトマネージャーとして携わる。
2024年に株式会社サイバーセキュリティクラウドに入社。現在はWafCharmのプロダクトマネージャーとしてロードマップ策定やプロダクト推進を担当。
株式会社サイバーセキュリティクラウド
プロダクトデリバリ統括部 統括部長 黒田 浩明-

- エンジニアとして大手IT企業で新規サービスの立ち上げや研究開発に従事したのち、2022年に株式会社サイバーセキュリティクラウドへ入社。
WafCharmのプロダクトマネージャーとして、AWS Marketplaceへの対応、グローバル展開、リニューアルプロジェクトをリード。
現在は全社の開発・サポート・TAM部門を管掌し、AIネイティブな組織づくりと新プロダクトのロードマップ実現に取り組んでいる。