オンラインセミナー

脆弱性の公開から悪用まで、わずか5日─
パッチが間に合わない"空白期間"を、開発を止めずにAWS WAFで守る実践運用

開催日時:2026.11.10(火) 11:00

新しい脆弱性が公開されるたびに、影響調査・修正・テスト・リリース──。エンジニアがパッチを当て終えるまでには、どうしても時間がかかります。

一方で、脆弱性の公開から悪用確認までは中央値でわずか5日※1。
当社の観測でも、Webアプリケーションへの攻撃は1秒あたり約101回、Reactの脆弱性「React2Shell」は公開から約5か月後も大規模な攻撃が続いています※2。

このパッチが間に合わない「空白期間」を守る手段が、AWS WAFによる"仮想パッチ"です。
ただし、脆弱性が出るたびにルールを作り、見直すのは誰でしょうか。そのたびに開発の手を止めていては、本来の開発が進みません。

本ウェビナーでは、マネージドルール更新の追い方と、緊急時のカスタムルールセットの考え方を、エンジニアの目線で解説します。
あわせて、自社で運用する場合の工数と、ルールの更新も緊急時のカスタムルール作成もWafCharmに任せ、自分たちでルールを作らずに守る方法をご紹介します。
※1 Rapid7調査(2025年実績)
※2 株式会社サイバーセキュリティクラウド「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート」(2026年4月〜6月)

こんな方におすすめです!

  • 自社サービスの脆弱性対応を担っているエンジニアの方(開発・SRE・インフラ)
  • 脆弱性が公開されても、すぐにパッチを当てられないことに不安を感じている方
  • AWS WAFを導入しているが、新しい脆弱性への備えとして機能しているか分からない方
  • 脆弱性診断で指摘を受けた箇所を、修正までの間どう守るか悩んでいる方
  • お客様にAWS WAFを提案・構築しているSIer・MSPの方

開催概要

開催日時 2026年11月10日(火)11:00〜12:00
開催場所 オンライン
*お申し込み後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。
参加費 無料

セミナー内容

11:00-11:45
セッション 脆弱性の公開から悪用まで、わずか5日─
パッチが間に合わない"空白期間"を、開発を止めずにAWS WAFで守る実践運用
株式会社サイバーセキュリティクラウド セールス&マーケティング本部
エリア・パートナーセールス部 セールスエンジニアグループ
桃井 健太
11:45-12:00
QA 質疑応答

登壇者紹介

株式会社サイバーセキュリティクラウド
セールス&マーケティング本部
エリア・パートナーセールス部 セールスエンジニアグループ
桃井 健太
SaaSを提供する企業でインフラエンジニアとしてオンプレ・クラウド環境の設計から運用に関わり、クラウドシフトも経験。
その後、プリセールスに転身しCDN・WAFなどのネットワーク商材を取り扱う。
2025年から株式会社サイバーセキュリティークラウドに入社。
プリセールスとしてWAFを中心にセキュリティ商材の顧客販売支援に従事。

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